返事がない ただのしかばねのようだ

死んでしまうとはなさけない!

ポエム

朽ち果てたエロ本

炎天下の日に道を歩いていたら、焼けたアスファルトの上に朽ち果てたエロ本が落ちていた。エロ本は表紙が剥がれ落ち、朽ち果てながらも卑猥な中身を曝け出していた。僕はそれをみて、中学の頃、友達のヤマモトの家に遊びにいったときの事を思い出していた。