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返事がない ただのしかばねのようだ

死んでしまうとはなさけない!

朽ち果てたエロ本

炎天下の日に道を歩いていたら、焼けたアスファルトの上に朽ち果てたエロ本が落ちていた。エロ本は表紙が剥がれ落ち、朽ち果てながらも卑猥な中身を曝け出していた。僕はそれをみて、中学の頃、友達のヤマモトの家に遊びにいったときの事を思い出していた。

ラッパ吹きの男

ある男が人通りの多い路上でラッパを吹き始めた。その光景は珍しく、道行く人は足を止め、ラッパの音色を楽しみ、路上に置いてあったラッパのケースにおひねりを入れた。